フリントリバーランチの良さ
大切なパートナーにあげたい フリントリバーランチ
フリントリバーランチは一切の化学合成添加物を使っておらず、大切なパートナーに必要な栄養価を考えた原材料を使用したペットフードです。その証明として「AFFCO」の基準があげられるでしょう。
AAFCO基準とは?
「AAFCO」とはアメリカ飼料検査官協会の略称で、ペットや畜産の先進国であるアメリカの認定協会です。ペットフードや飼料の原材料や表示基準を厳密に定めており、またペットフードが一定の栄養価に達しているかどうかの試験を行なって、ペットフードや飼料の品質を厳しく査定している機関です。
AAFCO基準ですら足りない
フリントリバーランチはこの基準を達成していることはもちろんですが、フリントリバーランチはこのAFFCO基準ですら不足であると考えて、全商品を基準越えた栄養価基準を設けてアナタのパートナーに満足と喜びを差しあげようと努力を払っているのです。
フリントリバーランチの原材料
肉類
ワンちゃんもネコちゃんも、元々は肉食動物です。フリントリバーランチではより良い品質の肉類、魚類をペットフードに使用しています。また肉類に含まれるアミノ酸は、ワンちゃんやネコちゃんの筋肉や、皮膚、毛、骨、血液など体を作る大切な物質ですから、特に慎重を記しています。
| ラム | フリントリバーランチでは肉類の主原料としてラム肉を使用しています。ラム肉とは子羊の肉のことで、マトンに比べて臭みも少なく栄養が豊富。フリントリバーランチでは、放牧地でノビノビと育った子羊の肉を使用しています。 |
|---|---|
| チキン | フリントリバーランチでは、ホルモン剤や抗生物質の入った飼料で育ったブロイラーなどを一切使っていないチキンを配合しています。 |
| 魚類 | フリントリバーランチでは、「メンヘーデンフィッシュ」というアメリカ北大西洋沿岸で獲れるニシン科の魚を使用しています。メンヘーデンフィッシュはメンヘーデンという良質な油脂分が豊富に含まれております。 |
| ミール | ミールとは細かく分解した肉のことを言います。フリントリバーランチでは、ひづめや骨、血液、糞といった「粗肉類」などは一切使わず、ほかの材料と均質に保つよう、良質な肉を新鮮なまま粗挽きにしたものを使用しています。 |
穀類
肉食のワンちゃんやネコちゃんですが、きちんと材料と加工をすれば穀類も吸収のしやすい大切な栄養素となります。何よりも炭水化物が取りやすく、ワンちゃんやネコちゃんたちのエネルギーの素になってくれるのが大きいでしょう。
| 米 | フリントリバーランチでは、玄米と白米を混ぜ合わせて使用しています。玄米は白米よりも栄養素が高いのですが、玄米のみを使用すると、吸収されにくくなってしまうことがあります。そういった部分を配慮して白米も混ぜています。 |
|---|---|
| 小麦 | 小麦は主に細挽きの全粒粉を使用し消化しやすくしています。さらに、ウィートベリーと呼ばれる皮を取り除いた小麦そのものも使っていますので、小麦の栄養すべてを摂取することができます。 |
| ミレット(粟) | ミレットは「グルテン不耐性」という穀類を吸収しにくい性質を持つ、ワンちゃんやネコちゃんにとっては吸収しやすい栄養の素となります。バクテリアや菌類などに対する耐性を持っている上に、ビタミンとカロリーに優れています。 |
| とうもろこし | とうもろこしは安価で優れた栄養源ですが、フリントリバーランチのドッグフードにはとうもろこしは使用されていません。というのも、とうもろこしは、ワンちゃんが消化しにくいという欠点を持っているからです。逆にネコちゃんにとっては消化しやすいという性質を持っているのでキャットフードには使用されています。 このようにワンちゃんとネコちゃんの性質に合わせて作っているのがフリントリバーランチの特徴なのです。 |
| 亜麻 | 亜麻は繊維として使われることもあるように、非常に食物繊維が豊富で、ワンちゃんやネコちゃんたちのおなかの調子を維持します。またタンパク質も豊富です。 |
その他の原材料
フリントリバーランチには、いつまでもワンちゃんやネコちゃんの健康を維持するために各種の栄養素を配合しています。美味しいだけでなく、大切なパートナーがいつまでも元気でいられるように、フリントリバーランチではバランスの良い栄養配分を常に考えてペットフードを配合しています。
| ビタミン、ミネラル | ビタミンやミネラルが、体調を維持するために必要なのは人間もワンちゃんやネコちゃんも同じです。 |
|---|---|
| レシチン | レシチンはすべての細胞膜に含まれている大切な栄養素です。ワンちゃんやネコちゃんたちの健康を維持するための栄養素として加えられています。 |
| タウリン | 正常な発育に必要な必須アミノ酸のひとつですので、普段の食べ物から摂取しておく必要がある栄養素です。 |
| 銅と鉄 | フリントリバーランチは血液に必要とされる鉄分も加えています。また少量の銅は、鉄分を吸収するために必要な栄養素ですので、やはり少量加えています。 |
| 保存料 | フリントリバーランチでは、一切の化学合成保存料は使っていません。その代わり、自然の保存料の代わりとなるビタミンCとビタミンEを組み合わせて使用しています。しかし、化学合成保存料に比べると保存性は良くないので、開封後はできるだけ早く食べさせてください。 |
オーブン焼きの美味しい製法
フリントリバーランチはオーブン焼きという製法をとっています。ペットフードを5センチほどのビスケット状にして、ゆっくりと二度焼きしていきます。香ばしそうな匂いがしてきそうな美味しそうな製法ですが、もちろんそれだけがこの製法の利点ではありません。
一般的な押し出し製法の欠点
多くのペットフードではペットフードを短時間蒸して、押し出し機で粉々にして空気を膨らませることによって金属の型に押し込み、乾燥させて形を整えます。この製法で大量生産してものは生の状態に近いため、ワンちゃんやネコちゃんたちの消化が悪く、多くの化学合成保存料が必要となってしまうのです。
オーブン焼き製法の利点
フリントリバーランチでは5㎝ほどのビスケットをゆっくりと二度焼きし、それを砕いて粉のような破片から5㎜ほどの粒々まで、さまざまなサイズが自然に作られます。この大きさの違いがワンちゃんやネコちゃんにとっては大事なのです。
まず小さな破片は消化吸収がしやすく、大きな5㎜ほどの粒々は歯応えが良いだけでなく、口を鍛える働きをします。
またオーブンでゆっくり焼いたペットフードは密度が濃いので、少量で十分な満足感と栄養をワンちゃんやネコちゃんに与えることができるでしょう。
